事業者と学生のための次世代社会セミナー
求人に効く 就活に効く 企業の社会貢献

 学生さんには、社会課題に関心を持つこと、将来の就活の参考に!
事業者・社会人の方は、地域の社会貢献活動で、地域に愛され、従業員に愛される会社、店づくりの参考に!
CSRって何?企業の社会貢献って?という方、是非お気軽にご参加ください。

■日時:2017年11月25日(土)14時~16時30分
■会場:刈谷市産業振興センター604会議室
    (JR・名鉄刈谷駅北口から徒歩3分)
    会場地図
■参加:無料 先着80名
※事前登録をお願いします。申込みはこちら

【内容】
1.【基調講演】『中小企業こそCSR活動を』
   講師:金田 学氏(愛知県振興部観光推進監)
2.【学生発表】『CSR企業訪問から考える中小企業の社会貢献』
  愛知教育大学西尾講師・ゼミ生によるCSR企業を訪問して提案する発表会です。
      ○訪問企業
   株式会社デンソー様、角文株式会社様、株式会社近藤組様、藤久運輸倉庫株式会社様
  ・学生目線の意見が楽しみです!
3.【行政から】中小企業CSRについての愛知県の取組み
  愛知県産業労働部
  ・行政からの取組みを説明していただきます。
4.【パネルディスカッション】
  『学生と考える中小企業のCSR活動とは』
  コーディネーター:金田 学氏
  パネラー:角文株式会社(刈谷市内にある総合建設業です。10年以上も前から環境や地域貢献活動を行っています。)
       西尾圭一郎氏(愛知教育大学講師)
       愛知県産業労働部
       名古屋わかもの会議メンバー
       ・水野翔太氏(創設者・総合統括)
       ・伊富貴直也氏(現代表)

金田学(かねだまなぶ)氏 基調講演講師・コーディネーター

愛知県振興部観光推進監
1986年 愛知県庁入庁
議会事務局、総務部地方課、県民生活部社会活動推進課などに勤務
2004年4月から産業労働部に異動、就業促進プラン、モノづくり人材育成愛知モデル、コミュニティビジネス支援指針、商店街アクションプラン、商業・まちづくりガイドライン、自動車産業イノベーションプラン、中小企業振興基本条例、産業労働ビジョン2016-2020などの策定に携わる。
2017年4月より振興部に異動し現職

犬塚晴久(いぬづかはるひさ)氏 愛知県の取組み説明・パネリスト

愛知県 産業労働部 産業労働政策課 主幹
 
中小企業のCSRについて、愛知県の取組みを説明していただきます。

西尾圭一郎(にしおけいいちろう)氏 学生発表講師・パネリスト

愛知教育大学教育学部講師
1978年生まれ
大阪市立大学商学部卒業、
同大学院経営学研究科修了、博士(商学)。
ノースアジア大学経済学部講師、
松山大学経済学部准教授を経て2015年より現職。
専門は国際金融、アジア経済、金融教育。
愛知教育大学では現代学芸課程の国際文化コース、教員養成課程の社会専修、専攻、教育支援専門職養成課程の教育ガバナンスコースの学生教育を担当している。
地域との関わりも積極的に行っており、愛知教育大学が刈谷市に及ぼす経済効果に関する調査や豊田市足助町の商工会を通じた産学連携活動(イノシシ肉の加工販売を行う山恵との共同事業)などを学生とともに携わる。

愛知教育大学 西尾ゼミの学生さん(3・4年生) 学生発表

 愛知教育大学はその名の通り教員養成大学です。「企業のCSRって教員には関係ない?」と思われる方もいると思います。しかし彼らは将来の子ども達を教育する立場です。これから20年、30年と子どもたちを教育していく中で、今のうちに少しでもリアリティをもって社会の体験をしてもらい、社会課題を感じて、教育に活かして欲しいと思っています。
 今回は、西尾講師のゼミの学生さんにCSR企業を訪問していただきました。
最初は「CSRって何?」という学生さんも多かったですが、金田氏のレクチャを受け、実際に企業の担当者から話を伺って、イメージも掴めたようです。
発表のテーマは「CSR企業訪問から考える中小企業のCSR活動とは」という学生さんなりの視点で意見や提案などを発表していただきます。
とても楽しみです!

角文株式会社 代表取締役社長 鈴木文三郎(すずきぶんざぶろう)氏 パネリスト

1957年生まれ 愛知県刈谷市出身
早稲田大学卒業
1983年角文入社。
1990年代表取締役社長に就任。
日本初の定期借地権付分譲マンションを導入。
環境共生大型マンション、ビオトープ付きマンションの販売や本社敷地内へのビオトープ創設など自然とのふれ合いを提案する様々なプロジェクトを提起。
趣味:乗馬、海外旅行、コーヒーの自家焙煎
座右の銘:不易流行
刈谷商工会議所 副会頭
刈谷防災まちづくり協議会代表理事

水野翔太(みずのしょうた)氏 パネリスト 名古屋わかもの会議(創設者・総合統括)

1994年愛知県名古屋市生まれ。
22歳。
高校1年の時にCOP10(生物多様性条約第10回締約国会議)にて名古屋市ブース等の企画・運営を最年少で務めた後、学生環境団体NEOを創設。
大学1年生の時に立ち上げ、現在は、商社で働きながら、愛知・名古屋のこれからの可能性を探る「名古屋わかもの会議」の総合統括を務める。
また、メンズアイドルユニット『若ET KISS』総合プロデューサー として衣装作成や作詞を担当。
中日新聞「Risa」連載を担当(2015年度)。
ハフィントンポストWriter。
愛知学泉大学地域社会デザイン総合研究所客員研究員。
国連防災世界会議Children&Youthフォーラム日本事務局。
 JOCジュニアオリンピックカップに高校時、陸上競技で出場。

伊富貴直也(いぶきなおや)氏 パネリスト 名古屋わかもの会議代表

1998年愛知県稲沢市生まれ。
愛知学院大学1年生。
小中高は滋賀県彦根市で育ち、高校3年時に名古屋グランパスへインターンシップ。
それを契機に名古屋わかもの会議と出会い、現在は代表を務める。
大学生と企業の参加型ラジオ番組「就活中ing」の学生レギュラー。
パラスポーツのゴールボールを滋賀県でプレーし、京都新聞に掲載。
選手として日本選手権に出場。
企画側として協会側と普及活動に取り組む。
岩手県住田町で「100年先の農を考える」に参画し、東海新報と月刊誌に掲載。

■主催:かりやなび(協力:若者と社会をつなぐLink刈谷)
■後援:愛知県 刈谷市 刈谷商工会議所 愛知教育大学
※本事業は、平成29年度かりや夢ファンド採択事業です。